昨日は昨日で突如大学の教授から電話がかかってきてバタバタするやら、
今日は今日で弟が風邪で寝込むやらで、なんか絵、描けんかった。
しかし、先生、何で今頃…?
まぁ私も何も問い合わせしなかった、つーかできなかったわけだけど…。
そもそも、それ私にとって必要になるんだろうか?戻らないなら、いらないよな…。
それでも普通にメール送ってしまう自分てどうなんだろうかしら。
そんなんで、教授からの電話で前のレポート引っ張り出したりしてたのですが、
結局、あのときは結論が出なかったけれど、
今、論理を詰めて詰めて、突き詰めていって出たのは、
自分の信じるものがすなわち正しい。
好きか嫌いか、それが基準だ。
という、心に従え!的な結論でした。なんて漢気な。
一見、論理から遠いように見えるけれど、私はそれを論理的に説明できる。
今のところ、そう思ってる。
誰かが論理の穴を見つけたら、破綻するけど、今のところ論理は通っている。
ある方と話をしていて、
「不登校とかそーゆーのって治るもんなの?」
と聞かれたので、思いっきり「治る」と断言してしまいました。
でもホントに、正しい方法をとれば、そーゆーのは治るんだよ。
時間はかかるかもしれないけど。
それに、私が思うに、おそらく子どもの方が回復が早い。
彼らは時間の流れ自体が大人より早いから、
身体の怪我の回復も早いが、精神の怪我の回復も早いような気がする。
子どもの方が怪我しやすいってのも言えるんだけどね。心身ともに。
あの子はちゃんと心理療法だって受けに行ってる。
相談室になら来られるし、友達とも遊べるし、学芸会だって参加した。
前は給食までしかいられなかったけど、今は5時間目まで学校にいられる。
ちゃんと頑張ってるもん。その子のお母さんだって頑張ってる。
そして進歩してる。少しずつでも確実に。
治るよ。きっと治る。大丈夫。